【女医さん特集2】外科|水野医師

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内科・伊藤先生よりバトンを引き継ぎますのは、外科の水野です。
産休育休を取得しながら旧揖斐厚生病院の頃から勤務させていただいています。
学生時代に西濃地域で実習をしたことがとても印象深く、いつかはこの地域に貢献できる医師になりたいと願っておりました。微力ながらも皆様のお役に立てることができれば幸いです。
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私は現在、主に乳腺外科を担当しています。乳がん診療では検診の精密検査から手術、術後のフォローアップまでをおこない、患者さんの不安や悩みに寄り添った医療を心がけています。乳腺外科の患者さんは女性がほとんどですが、男女問わずデリケートな部分ですので心理面にも気を配りながら診療しています。
手術においては腫瘍学的な根治性とともに整容面にも配慮し、できるだけ傷が目立たない手技を工夫しています。また外科医として消化器外科や一般外科にも携わり、スタッフと共に地域の皆さんが安心・安全に外科診療を受けられるようサポートしています。
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●診療科のアピール
外科は、西濃地域の中核病院として消化器外科・乳腺外科・一般外科を幅広く診療しています。大腸がんや胃がん、乳がんなどの悪性腫瘍から、鼠径ヘルニア、胆石性胆嚢炎、虫垂炎などの良性疾患まで幅広い病気に対応します。近隣クリニックや院内の他診療科、大学病院とも密に連携し、患者さんそれぞれに最適な治療を提供できるようチーム医療を大切にしています。手術では腹腔鏡手術を積極的に取り入れ、小さな傷で身体への負担が少ない治療を心がけています。近年ではロボット支援下手術も導入し、より精密で安全な手術の提供に努めています。女性医師も二名在籍しておりますので、乳腺の困りごとのみならず、男性医師に相談しづらいことや、消化器・一般外科のことなどもお気軽にご相談ください。
●医師として大切にしている思い・やりがい
患者さんの想いを聞き、医学的な観点を踏まえてベストな治療を提示できるよう心がけています。治療がうまくいって患者さんが普段の日常を取り戻せたときに特にやりがいを感じています。
●ワークライフバランス
妊娠中から周りのスタッフには優しく気を遣っていただき、無理なく仕事を続けられています。産休育休から復帰後も外科医として手術にも携わることができているのは職場の理解があってこそ、と感謝しています。育児のため仕事はある程度制限されるものの、その分家族の時間も楽しむことができています。
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